先週の第34回から実朝さんが本格的に登場してきたので、ぼちぼち更新しておかなければ…と思った次第(確信犯
とは言え、歴史は好きっちゃあ好きだけど、政治とか戦乱とかよりは文化の方面ばかりに興味を向けてきた私ですが、『鎌倉殿』を通じてあの時代の陰惨さとかを垣間見ると、『百人一首』所収の御三方の歌も感じ方が変わるなあと思ったり。作歌の背景を知るのって大事だな、ということを、今更ながら思い知らされています。
フリーランスの教材編集者が、携わったお仕事を紹介したり日々のお仕事の中で感じたことをつらつらとまとめたりします。また、運営しているサイト「古典作品登場人物名鑑」をつくっていくうえでのもろもろのできごとも記録していきます。
前回の更新から半年以上経ってしまった💦 何にもしてないわけじゃないんですよ。ずーーーーーっと何かしてるんですが、進行中だと公にできないことも多くてですね(言い訳) ということで、久々ではありますが、時期も時期だし、1年を振り返ってみます。 R6年版中学教材の改訂作業がようやく先...