「古典作品登場人物名鑑」を作っていて思うのは、「藤原さん多い!」ということで…いや、わかってたことではあるけど、真面目に調べ始めると本当に多い。必然的に「は行」の人物の数も他と比べると突出して多いので、さくいんが見づらくなるのが気がかりな点です。どこかの段階でどうにかしたいのだけど、予定は未定。
フリーランスの教材編集者が、携わったお仕事を紹介したり日々のお仕事の中で感じたことをつらつらとまとめたりします。また、運営しているサイト「古典作品登場人物名鑑」をつくっていくうえでのもろもろのできごとも記録していきます。
2022/07/31
2025年のしめくくり
前回の更新から半年以上経ってしまった💦 何にもしてないわけじゃないんですよ。ずーーーーーっと何かしてるんですが、進行中だと公にできないことも多くてですね(言い訳) ということで、久々ではありますが、時期も時期だし、1年を振り返ってみます。 R6年版中学教材の改訂作業がようやく先...
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ごく最近「57577」というアプリがあることを知りました。 短歌の投稿に特化したSNSです。 その昔、Twitterを始めたばかりの頃に短歌をひとつふたつ詠んでみたことはあるものの、ほかの雑多なツイートとごっちゃになるのにどうにも違和感を覚えて早々にやめてしまった。しかし、これは...
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『十訓抄』一ノ十四 は、「日本古典文学全集(以下、古典全集)」の頭注に基づくと、この逸話に登場する人物の身元がある程度特定されるようなのですが、それぞれの人物に関する情報がほとんど見つからないので、こちらでまとめて補足とさせていただきます。 ●登場人物 ・花山院のたれとかや・頭中...
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近畿地方の朝の番組に「おはよう朝日です」(ABCテレビ)というのがあり、まあ天気予報と占いと時計代わりくらいな感じでつけているのですが、この番組でたまーに天気にまつわる視聴者からの疑問に答えるコーナーみたいなのをやっている。で、先日(2025/3/21)「春はなぜ霞むのか?」とい...