2024/04/20

新しいお仕事

株式会社新学社様小学ポピーの「差がつく!発展プリント」を担当させていただきました。
こちらのサイトの下の方
1・2年の国語です。原稿執筆・編集と、イラストも描かせていただきました。
↓そのうちの一部。読解問題の素材文の内容に合わせた挿画です。











それぞれのご家庭でダウンロードする用のプリントということで、そういう需要もあるんだなあと思った次第です。
でも、基本の学習内容にプラスしてもっと勉強したい(させたい)という要望があるのであれば、こういう形での教材の提供のしかたというのは理にかなっているなあと感じます。

2024/04/07

プリンタを買い換えた話

もう2024年も1/3過ぎたことに白目ですね()

5年ほど使っていたEPSONのインクジェット複合機が壊れてしまいました。
正確に言うと、ADFが壊れた。
原稿も校正の戻しも9割方スキャンしてPDFで送るので、酷使していた自覚はものすごくある。で、ついに、スキャンするときにすごい音を立て始めるし、そもそも原稿を送らなくなるし…しかし、このク◯忙しい時期に悠長に修理に出している暇もないので、思いきって買い換えに踏み切ったわけです。

というのも予々、用紙トレイが3段欲しいなあと思っていたので、まあ、渡りに船というとこもある。校正物もほぼほぼ先方様からPDFデータで送られてきて、自前で出力するのだけど、A4・B4・A3とどれも使うのですよね。今までは2段しかトレイがなかったから、そのうちの1段をB4とA3で併用していて、必要なときに入れ替えていたのだけど、この作業がこのク◯忙しい時期には特に鬱陶しく…。
まあインクジェット複合機でトレイが3段というとブラザーの機種しかないので、選択の余地もなく購入に至ったのですが、紙を入れ替える手間が解消されたのはほんとに助かる。あとADFの読み取りとか出力とかも、前のEPSONの機種よりはだいぶスピードUPしたようで、そこもありがたい点です。

一つ難を言うなら出力の精度というか…なんかぼそぼそした感じで、鮮明さに欠ける…(一般的な文書を出力した場合です)。まあ校正するのに支障をきたすほどではないので許容なんだけど、ここのメーカーのプリンタが他メーカーの後塵を拝している印象(あくまで印象)なのはこういうとこなのかなあなどと思った次第です。

ともかくもろもろ作業効率が上がったはずなので、がんばるぞ⭐︎(泣笑

2023/12/30

2023年のしめくくり

「古典作品登場人物名鑑」もこのブログも、今年最後の更新ということで。
ちらりとでものぞいてくださった方、ありがとうございました。
今年中に『枕草子』の更新は終わるかしらと思っていたんだけど、改訂期真っ只中では思ったように進められず…何より、260段の長大なことと、登場人物が多すぎるのにやられました…。来年に持ち越します…。
わりとスマホから見てくださる方も多いみたいなので、もうちょっとスマホでも見やすいように調整しないとなあ、とか、気になるところもちらほらあるのだけど、そちらも来年に持ち越します…。
まあ、マイペースにつくっているサイトなので、のんびりやります。

お仕事のほうは、前述したように教材改訂期で忙殺される毎日ですが、あちこちからお声がけをいただき、有難い限りです。
なかなか全部のご依頼にお応えできなかったりもして、そちらは申し訳ないことです…。
2024年もしっかりした仕事ができるように、心身の健康を整えて臨みたいと思います。

2023/12/14

訓読みに慣れない

来年の大河では女性のお名前を訓で読む方向ということで、「さだこ」とか「たかこ」とか出てくるたびに、「さだこ、さだこ…」「たかこ…」と脳内で反芻しています。と言うのもやはり、音読みが習い性になっているからで、まあコレは致し方ない…。
たしか田辺聖子さんの御本(うろ覚え)だったかで、「当時の女性の名前は読み方もはっきりしないので、音読みにしてある」と読んだ記憶があるのですが(いろいろとうろ覚え)、「ていし」とか「きし」とかの読み方、音的にもなんとなく収まりがよく、個人的にはけっこう好きです。
ドラマでは「さだこ」さんだけど、それ以外は「ていし」さんという感じで、なんとなく使い分けて考えることになるかなあと思っている。
とどのつまりとても楽しみです。

2023/10/02

青いお空へ

うわさのblueskyで、お仕事用のアカウントを作ってみました。

ついったは個人のアカウントとして長らくやっていて、仕事のパブリックな話は差し込みにくいため、仕事専用アカウントを作ろうかな…はだいぶ前から思ってはいたのです。が、同じSNSの中で複数のアカウントを運用できる気がしないなあと二の足を踏んでところに昨今のMr.イーロンの所業()。そこに現れた「青いお空」ということで、とりあえずアプリを落として招待コードを申請してみて数か月。忘れた頃に「招待コードあげるよ!(意訳)」というメールが届いたので、ならば、と、アカウントを開設してみた次第です。
まだわりとクローズドな環境なのにお仕事用のアカウントというのもどうかしらと思わないではないけど、ついったがこの先どうなるもんだかわからないし、ひっそりとやっていこうかと思っています。現状は、「古典作品登場人物名鑑」の更新情報が9割です。

AI生成文との遭遇

あるお仕事の一環で、AI生成文を大量に読み、内容を確認する、という作業をしばらくやっておりました。 一見なんてことない文章の顔をしてますが、コレはいったいどこから出てきた事柄なんだ…とか、なんか論理が飛躍してない?とか、表記や文末が不統一だったりとか(こっちは生成時の指示の問題な...