2022/11/19

ポンコツ漢字変換

5月にwin10のPCを使い始めて、OSが変われば漢字変換も賢くなるのかと思いきや、むしろダメダメになってるんじゃないのと思う今日この頃。
先程「古典名鑑」の元良親王の項を更新していて「道ならぬ恋」って打ったら「道ならぬ鯉」って変換されたり、紀貫之の項を更新していて「男性か女性か」って打ったら「男性化助成課」って変換されたり、もういちいち覚えてないけど、いやいやそれは無いやろというのが多すぎる気がする…。人名も、芸能人の人名とかをサジェストのトップで提示してくるくせに、こちらが変換したい歴史上の人物の人名とかは、よほどメジャーな人でない限り一発で変換してくれないし、「ふじわらのとしゆき」と「の」を打つと「藤原の」となったり…いやそれはさすがに無理か…。それから一度うっかり間違えて変換したやつをいつまでも覚えていてサジェストしてきたり、なんかちょっとねえ。どうなのコレ。こういうのをどうにかする方法ってないのだろうか。

AI生成文との遭遇

あるお仕事の一環で、AI生成文を大量に読み、内容を確認する、という作業をしばらくやっておりました。 一見なんてことない文章の顔をしてますが、コレはいったいどこから出てきた事柄なんだ…とか、なんか論理が飛躍してない?とか、表記や文末が不統一だったりとか(こっちは生成時の指示の問題な...